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おかしいなと思ったら即検査しよう

認知症であるかどうかという判断は医師が行います。

少しでも「おかしいな」と思う部分があればすぐに病院を受診されることをオススメします。

では、具体的に病院においてどのようなことが行われて診断されるのでしょうか。

いくつかあげていきたいと思います。

先ずは「問診」です。

どの病気においても、これは必要となるものです。

「何時ごろから起こったのか」「具体的にどのような変化がおきたのか」「生活に対して変化はあったか」「他に身体の不調などはあったか」などという事を中心となりますが、その限りではありません。

どんな些細なことでも伝えるようにしましょう。

次に「神経心理検査」です。

これは、機能の状態をさらに細かく計るための検査方法です。

様々な検査方法がありますが、質問に答えたり何かを紙に書いたり簡単な道具操作などを行うことが多いでしょう。

このような機能は変化するものとして考えられていますので、半年に一回などのペースでコンスタントに行う場合もあります。

そして「血液検査」も行うかと思います。

例えば、身体疾患やその他感染症が原因となる認知症やその他の要因などを見つけ出すために行うものとなります。

簡単に言うと、糖尿病を患っていると認知症になりやすいとも言われてます。

また、高血圧などがあると血管性認知症になりやすいなどという傾向もあるのです。

こうした血液検査から「どのようなタイプなのか」を調べることもできるのです。

また「画像検査」なども行う場合も。

CT検査ですとかMRI検査です。

これらは、脳の細部において見ることが出来るのです。

萎縮や梗塞・出欠または腫瘍など調べることが可能です。

これとは別に、「機能画像検査」と呼ばれる血液の流れですとか代謝を測定する検査を実施する場合も。

こうして様々な検査を行い結果として認知症か否かを診断するのです。

しっかりと検査を行うことで、的確な治療・対処などができるように万全を期しているのです。

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