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意思疎通がとりにくい行動

認知症においては、精神的な障害ですとか、行動における障害を生んでしまうケースもあります。

では、どのようなものが見られるのでしょうか考えて生きましょう。

先ずは暴言や暴力です。

急に言葉が荒々しくなり、些細なこともしくはキッカケが何も無いのに先のような態度を取るという事があるのです。

まるで人格が変ってしまうと感じることも多いかと思います。

次に徘徊や迷子という状態になる。

真夜中や早朝に気がつくと外出しているですとか、出かけてから何時間も帰ってこないなどいう場合が考えられます。

行方不明という状態にもなりかねませんので注意したい症状でもありますよね。

こうした症状が主たるものとなりますが、数ヶ月から数年単位で持続するという場合も。

実際の患者家族の声などを聞いてみると、在宅介護などをしていたけれど出来ないと感じる瞬間でもあるようです。

今では、各医療機関ですとか地域医療・自治体サービスなどでそうした患者家族をフォローするシステムと言うものを設けている場合もありますから、積極的に取り入れて行くとよいでしょう。

また、認知症によっては「幻視」という問題も。

見えないはずのものが見えたり、それによって罵声をあびせるというケースもあるようです。

更に寝ぼけ状態が続いてしまうなんていうことも。

意思疎通が取りにくい状態となってしまうのです。

更に場合によっては、反社会的な行動をとってしまうことも。

万引きなどを引き起こしてしまうのです。

個人の性格やパーソナリティとは違い、病気の症状の1つですから家族や周りの人たちの協力や理解というものが必要とされるのが認知症といっても過言ではないでしょう。

医師にしっかりと症状を伝えながら意思疎通を図り、治療をしていくことで症状が落ち着くというケースも実例としてあります。

患者家族自身がストレスを溜め込まないようにすることもまた大切ですので「抱え込む」ということはしないようにしてくださいね

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